IoT/DX時代を支えるシステム基盤「EDA」の普及を目指し VANTIQが、EDAに関するセミナーを開催

VANTIQ(バンティック)セミナーにて最先端のEDA技術と事例を発表
基調講演に、東京大学東京大学 情報理工学系研究科 教授 江崎 浩 氏 が登壇

米国VANTIQ Japan(日本代表: 柳原 孝志)は、日本におけるEDAの普及を目指しVANTIQセミナーを開催いたします。
EDAは従来型のデータベース(DB)技術と比較し、リアルタイム性やコスト面でIoT時代に有効なシステム基盤とされています。しかし、その実現は技術的に簡単ではありませんでした。そこで、VANTIQがEDAシステムの実現方法を劇的に簡素化する方法を提案します。簡単にアジャイルに開発し、デプロイする仕組みです。
基調講演には東京大学教授の江崎浩氏が登壇し、EDAがSociety5.0の実現に欠かせない存在であることも明らかにしてくれます。

開催要領は次のとおりです。

<開催要領>

開催日時:2018年11月27日(火)14:30 開場 15:00 開演

定員:120名

名称: VANTIQセミナー & EDAコンソーシアム設立発表

主催:VANTIQ Japan 設立準備室

対象:企業ユーザー・システム関連企業の経営者(特にCTO)、システム部門マネージャ、システムエンジニア

参加方法: Webサイトにてお申込みを受付け、INVITATIONが発行された方々のご参加をお待ちしております

会場: Global Business Hub Tokyo
〒100-0004
東京都千代田区大手町1丁目9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3F
お申し込みURL: https://vantiq.jp/event/
※定員に成り次第、締め切らせていただきますので、お早めのお申し込みをお願い致します。

<タイムテーブル・敬称略>

14:30 <開 場>

15:00 オープニング・VANTIQの紹介(VANTIQ CEO, Marty Sprinzen、日本代表 柳原 孝志)

15:30 基調講演(東京大学大学院 情報理工学系研究科教授 江崎 浩 氏)

15:50 VANTIQの概要(プレセールスコンサルタント 藤武 琢也)

16:20 <休 憩>

16:30 EDAコンソーシアム設立発表(日本営業・マーケティング代表 川北 潤)

16:50 記念撮影

16:55 パートナー紹介1 レジェンド・アプリケーションズ

17:05 パートナー紹介2 キヤノンITソリューションズ

17:15 パートナー紹介3 ミツイワ

17:25 クロージング

<詳細>

EDAはデータをDBにストアせずに、データストリーム上でイベント(事象)だけを利用する仕組みです。(図1参照)
例えば温度計(IoTセンサー)を設置したのは、一定の温度以上になったらエアコンのスイッチをONにするなど、目的があったからのはずです。そうであれば、全てのデータをDBにストアしてから一定の温度以上のデータを検索するのは無駄が多くレイテンシーの問題も発生してしまうので、イベント(目的の事象)だけを抽出して伝えることで解決します。

EDAは従来型のデータベース(DB)技術と比べて、リアルタイム性やコスト面でIoT時代に有効なシステム基盤とされています。(表1参照)

しかし、EDAはIoTセンサーが一つの場合には簡単に設計できますが、複合的なシステムの設計は困難でした。複数のIoTセンサーから非同期に発生し続けるデータを、DBを使わずに統合する良いアイデアがなかったからです。(図2参照)
そこでVANTIQは、イベントメッシュという斬新な考え方で、この問題を解決しました。
イベントメッシュによって、例えばWebサービスは閲覧(PULL)からPUSHに大変身し、世の中の産業構造が一変するはずです。
本セミナーでは、その考え方・実現方法・事例などを交え、Society5.0の効率的な実現に向けてEDAの活用を提案します。

 

(図2)

主な資料
データシート
VANTIQアプリケーション・プラットフォーム・ データシート
リアルタイム、イベントドリブン型アプリケーションを構築するためのVANTIQプラットフォームのハイレベル技術概要
ホワイトペーパー
リアルタイム・コラボレーション・システム
このホワイトペーパーでは、リアルタイムコラボレーションの事例を紹介します。そして、それがなぜまさに起きようとしているかについて説明します。

VANTIQについて