VANTIQニュース

第38回CSAジャパン勉強会「IoT環境を支えるイベント・ドリブン・アーキテクチャ(EDA)とそのセキュリティ」において、柳原孝志が講演しました。

2017年12月12日に行われた日本クラウドセキュリティアライアンスのCSA勉強会において、柳原孝志が講演しました。

IoT環境を構築するためには、様々なソリューションやコンポーネントを組み合わせる必要があります。IoTデバイスからのデータ転送、IoTデバイスへのコマンドの発信、データのクラウド上での保存・解析、解析結果に基づくアクションの設定、メッセージの送付、必要に応じてリアルタイムでの処理、高速・大量処理のための拡張性、イベント処理の最適化などが必要になります。これらを一つ一つ組み上げていくことは非常に困難でリスクを伴います。特に、信頼できるIoTソリューション構築のためにセキュリティ対策は重要な課題となります。この解決策として、これらの要件を予め組み込んだIoTアプリケーション開発のプラットフォーム化が一つの有効な手段になると考えられます。
この勉強会では、この要求に対応するためのEDA開発プラットフォームである「VANTIQ」を用いて、その機能、および、プラットフォームとしてのセキュリティ上の優位性・対策について説明しました。


日経BP社 「DIGITAL Foresight 2018」で、VANTIQ チーフ マーケティング オフィサー Blaine Mathieuが講演しました。

2017年12月8日に開催された日経BP社 「DIGITAL Foresight 2018」において、VANTIQ チーフ マーケティング オフィサー Blaine Mathieuが講演しました。

AI、IoTデバイスなどIT技術が急速に進展。新興企業は先端技術を使い破壊的なソリューションを投入し既存企業に脅威を与えています。本講演では、VANTIQが開発した高生産性イベント・ドリブン型ソフトウエア開発プラットフォームを使って、企業が如何に生産性や競争力を高めるか、人とマシンがどう協調するかにつき講演しました。


主な資料
データシート
VANTIQアプリケーション・プラットフォーム・ データシート
リアルタイム、イベントドリブン型アプリケーションを構築するためのVANTIQプラットフォームのハイレベル技術概要
ホワイトペーパー
リアルタイム・コラボレーション・システム
このホワイトペーパーでは、リアルタイムコラボレーションの事例を紹介します。そして、それがなぜまさに起きようとしているかについて説明します。

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